移民大国カナダに異変

これは昨日の紙面ですね。またもニューヨーク支局長の吉池亮がデタラメな論説で奴隷達を洗脳しようとしております。本当に悪質な方々ですね。

トランプ大統領は~移民集団を「我が国に対する侵略」だと主張し~対応をエスカレートさせている

えーと、まず読売の方にうかがいたいことは、正規の手続きを経ずに国に入ることを何と言うのでしょうか?それも大挙して押しかけたら何と呼ぶのでしょう?「移民」のはずは無いでよね?

例えば、日本の離島に勝手に北朝鮮の船がやってきて、そこの船小屋等を荒らしてみたり、こっそり本土上陸したりするわけですが、これに対処しないで良いとでも言うつもりなんですかね?さらに、北朝鮮やら中国やらから大挙して日本領土に侵入した場合、これを防衛しないで良いとでも言うつもりなのでしょうか?「移民」と呼んで受け入れろとでも言うおつもりなのでしょうか?

訳がわかりませんね。いかに読売記者が狂っているか、簡単にわかる事例です。

さらに、移民の列 緊迫の国境でも書いたことなんですが、この方々は、これらの貧乏な移民が一ヶ月も二ヶ月もかけてホンデュラスから移動する間、一体どうやって食べていたのか、交通機関に誰が払ったのか一切何の考察もしようとしないんですねぇ。。。こんなんでも一切物を考えない奴隷日本人は疑問を持たないのですから騙すなど楽勝ですよね。

さて、本題はカナダの移民に対する態度変化なんですが、

トランプがエスカレートさせる一方で、カナダでは移民の受け入れ拡大を目指している

というわけです。いかにも「比べるとカナダは」と言いたいご様子ですが、全く比較にはなりません。なぜなら、

米国国境に入ろうとしている移民達は、(おそらくは)教育程度の低い人達と思われますね。一方で、カナダの方は「世界市場におけるカナダの競争力を保つためだ」なんですから、こんな貧乏で教育程度の低い(失礼)移民など受け入れるつもりはないでしょう。実際にカナダがどういう制度かは知りませんが。

ここにもまた、一定の方向に人々を洗脳しようとする読売の姑息な手段が見られますね。

さて、しかしカナダでも移民への態度が変化したそうなんですが、最後はこうですよ。

米国を覆う暗雲は、国境を越えてカナダにも静かに広がりつつあるようだ。

吉池が一切合切なーんにもわかってないことが見て取れますね。これは世界的な兆候です。米国だけではなく、欧州全体も覆っているわけです。

なぜなら、読売の御主人様であるグローバリストの「移民によって国を破壊する」という画策を人々が理解し始めているからです。その上からの指示を受けて、日本国民洗脳を仰せつかっている吉池としては、何としてもこの線から目をそらさせねばなりません。

そこで持ち出したのが、ここでもトランプですね。トランプのせいで、カナダにも影響が現れていると言いたげなんですが、無関係であることは誰の目にも明らかでしょう。年がら年中メディアにウソをつかれている日本人とは全く異なり、カナダの人達は欧州で何が起こっているのかわかってるんですよ。

カナダの人達は、まさに欧州の人達と同じことを言ってるじゃないですか。頭が悪く指示されたことしかできない吉池には見えません。あるいは、故意に見えないフリをしています。

吉池さん、今後もこの調子で日本国民の洗脳にせいを出してくださいね。心から応援しております。